車査定相場の学習法

今月は出張や引越しなどで忙しかったが、それでもお構いなしに車検はやってくる。車検とはそういうものであろう。
現在、3台所有する車のうち、2000年登録の15年目になるセルシオだけは車検満了が2月だが、スープラが5月10日、ソアラが5月28日、ハイエースが5月31日満了で、登録上貨物車のハイエースは毎年車検があるから、車検で5月は毎年1台は確実に車検がある。車検代だけで給料がなくなる・・・笑
タントは軽自動車で2年車検のクルマだから1年置きに5月に車検があり、今年はシーマも車検の年に当たっているから今年は車検満了を5月に迎えるクルマが10台もある。
転勤で引越しがなくても大変な年なのだが、今年は4月に転勤になり、引越し直後に3台車検を通さねばならない大変な状況である。
金に糸目をつけなければ全部近所でお世話になっている整備工場にお願いするだけでいいのだが、さすがにそうもいかない。
安月給の会社員が毎年2月から5月にかけて愛車を4台も整備工場で車検を頼んでいたら、生活費や飲み歩く費用まであっという間に食いつぶしてしまう。
非常に面倒ではあるが、仕方ない。できる限り自力で運輸支局や自動車検査事務所に持ち込んで検査を受けるしかない。いわゆる「ユーザー車検」で済ませるという選択肢が現実的になる。
車検は満了日の1ヵ月前から継続検査が受けられるから、まずは横浜に来てからいちばん先に車検が満了になってしまうスープラをユーザー車検で継続を目指すとこにしようと思う。
ユーザー車検を受けるには、いろいろな制約がある。まず検査前でなくても構わないものの、法定点検はしなければならない。
ハイエースは4ナンバーの貨物車、車検期間は1年だから法定点検は12ヵ月点検を実施する必要があるなど、意外に面倒なルールがあるのである。
自宅前の路上で点検するが、床下の部品の点検項目もあるので、日曜で休みだった4月13日に点検する前にコイン洗車場に行って下回りの汚れを落とす。